ARABIA エミリア全品 10%OFF!!
¥8,800税込
恋する
少年少女の
つぶらな瞳。
商品番号:KSB-26-7
Familijen(家族)シリーズの Darling(ダーリン)です。
FamilijenはスウェーデンのKosta Boda社が1970年から1984年にかけて発表したクリスタルガラスのコレクターシリーズで、毎年1~2体ずつ新しい家族が加わりました。お母さん、双子の赤ちゃん、叔母さん、おじいさん、猫、犬など合計16体のガラスの大家族。制作者はGöran Wärff(ヨーラン・ヴァルフ)Ann Wärff(アン・ヴァルフ)夫妻。ヨーランがデザインしたかわいいフォルムのガラスに、軽やかな筆使いでアンが個性豊かなキャラクターたちを金・黒・白で描いています。
シリーズ7作目の1976年は Darling。ダーリンつまり恋人です。Familijenシリーズの中には家族以外と思われるキャラクターたちも登場します。ほかのキャラクターよりも背が低めのダーリンは、コスタの町にいる若者でしょうか。少女のようにも見えますが男の子かもしれません。1970年代の北欧ではジェンダーを超えた個人尊重の考えが始まっていました。年齢不詳のユニセックスなダーリンは、口をひらいて何か語りかけようとしているようにも見えます。
にぎやかにファミリーを揃えてみたり、重量感と安定感のあるクリスタルガラスなのでペーパーウェイトとしても。底面に制作年と作品名が刻まれています。
▶Göran Wärff(ヨーラン・ヴァルフ)1933-2022
20世紀スウェーデンを代表するガラスデザイナー。当初建築家を志していたが吹きガラス・ガラス細工の匠の技に魅せられガラス製品デザイナーとなる。1960年よりコスタボダ社で活躍。現在その作品はスウェーデン国立博物館などで見ることができる。
▶Kosta Boda(コスタボダ)
発祥は1742年スウェーデン南部のスモーランド地方に設立されたガラス工場「コスタ」。社名はスウェーデン国王カール12世の配下アンダース・コスクルとアンダース・フォン・ホルステンの名前よりつくられ、現存するヨーロッパのガラス工場の中で最も古い歴史を持つ。ボダ社との併合を経て1971年に名前をKosta Boda(コスタボダ)とし、その作品はスウェーデン王室の晩餐会で用いられるなど高い評価を得ており、現在も旺盛な創作活動が続いている。
────────────────
メーカー | Kostaboda(コスタボダ)
生産国 | Sweden(スウェーデン)
シリーズ | Familijen(家族)
デザイナー | Göran Wärff(ヨーラン・ヴァルフ)Ann Wärff(アン・ヴァルフ)
年代 | 1976年
サイズ | ∅58 x H100(mm)
────────────────
コンディション | A
────────────────
コンディションについて
A+ | 新品。
A | 新品同等。経年・使用による跡はほぼ見られない非常に美しいヴィンテージ。
B | 経年・使用による跡が見受けられるがヴィンテージとしては良いコンディション。
C | 割れやカケなどは無いが経年・使用による跡が感じられるコンディション。
O | 割れやカケ、その他上記以外のコンディション。
────────────────
・アプリ Pay ID でこのページをご覧のお客様へ
Pay ID コグマスのトップページの「ショップ情報」に ●ヴィンテージ商品の特性● を記載しています。必ずご一読ください。
────────────────