ARABIA フローラ入荷しました!
¥13,500税込
吹きガラスの匠が
生命を吹き込んだ
清流の青い魚。
スウェーデンの陶芸・ガラス作家 Paul Hoff(パウル・ホフ)が Kosta Boda(コスタボダ)で制作したWWF(絶滅危惧動物)シリーズ Harr(カワヒメマス)のフィギュリンです。
北欧の清流に生息するサケ科の淡水魚カワヒメマスは「水質のバロメーター」と呼ばれるほどデリケートな魚です。1980年代当時は絶滅の危機に瀕していましたが、人々の努力によって現在も元気に川を泳いでいます。写実的な描写に定評のあるホフのガラスのカワヒメマスは、透明度の高い美しい作品。陽光を受けるとブルーの淡い影を落とします。体を少ししならせ、水面から尾を跳ね上げたような躍動感あるフォルムを吹きガラス製法で仕上げたのは、名工Paul Slominski(パウル・スロミンスキ)。底面には彼の署名も併記されています。「SVENSKT GLAS」は複数のガラス工房がWWFシリーズの作品を発表した際に使っていた共通の名称で、その下には8000体の限定生産であることも刻まれています。
▶Paul Hoff(パウル・ホフ)1945-
スウェーデン生まれ。Konstfack(国立工芸美術学校)で陶芸を学び、1969年より5年間Gustavsberg(グスタフスベリ)に在籍。また1972年よりKosta(コスタ)でもガラス製品の創作を始め、WWFとのコラボシリーズも行った。細部にまで写実的な作風が愛された、スウェーデンの代表的な陶芸・ガラス作家。
▶Kosta Boda(コスタボダ)
発祥は1742年スウェーデン南部のスモールランド地方に設立されたガラス工場「コスタ」。社名はスウェーデン国王カール12世の配下アンダース・コスクルとアンダース・フォン・ホルステンの名前よりつくられ、現存するヨーロッパのガラス工場の中で最も古い歴史を持つ。ボダ社との併合を経て1971年に名前をKosta Boda(コスタボダ)とし、その作品はスウェーデン王室の晩餐会で用いられるなど高い評価を得ており、現在も旺盛な創作活動が続いている。
商品番号:KSB-31
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メーカー | Kosta Boda(コスタボダ)
生産国 | Sweden(スウェーデン)
シリーズ | WWF(絶滅危惧動物)
デザイナー | Paul Hoff(パウル・ホフ)
年代 | 1982年
サイズ | H140 x D40 x W175(mm)
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コンディション | A
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コンディションについて
A+ | 新品。
A | 新品同等。経年・使用による跡はほぼ見られない非常に美しいヴィンテージ。
B | 経年・使用による跡が見受けられるがヴィンテージとしては良いコンディション。
C | 割れやカケなどは無いが経年・使用による跡が感じられるコンディション。
O | 割れやカケ、その他上記以外のコンディション。
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