ARABIA フローラ入荷しました!
¥47,800税込
真珠色に光る
網目をまとった
端正な立ち姿。
スウェーデンのガラスアート作家 Bertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)が1978年にBoda(Kosta Boda社の前身)で制作したNetwork(ネットワーク/網目模様)シリーズ、モデルナンバー47863の花瓶です。
それまでの北欧ガラスの主流だった装飾的な色彩を排除した、端正な乳白色(オパールホワイト)の作品。製造工程で金網を使用することで、まるで織物をまとったような繊細な模様になりました。乳白色のガラスは真珠のような淡い光沢を放ち、置く場所や時間帯、窓外の天気や季節によってもほのかに表情が変わります。一輪挿しはもちろん、ミニマルなアート作品としてもお部屋を彩る一品です。
ネットワーク(網目模様)シリーズはサイズ別に8種類の花瓶と3種類のボウルが制作されました。こちらの花瓶には「BODA Artist Collection」のシールが貼られており、底面には社名と作家名、モデルナンバーが刻まれています。
▶Bertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)1938 -
画家であり伝道師でもあった父の下ストックホルムに生まれる。様々な職を経た後17歳でコンストファック・アートスクールに入学し陶芸家になる事を決意し、奨学金を受けアメリカ留学をしながら陶芸デザイナーとしても活動する。1963年にスウェーデンに帰国しÅfors社でガラス制作に携わるようになる。2012年以降はKosta glasbruk社で活躍。その作品はストックホルム国立博物館、カルマル美術館、ロースカ美術館、リンショーピン病院、ニューヨーク州シラキュースのエバーソン美術館などに所蔵されている。妻はガラス作家のウルリカ・ヒードマン・ヴァリーン(Ulrica Hydman-Vallien)。
▶Kosta Boda(コスタボダ)
発祥は1742年スウェーデン南部のスモールランド地方に設立されたガラス工場「コスタ」。社名はスウェーデン国王カール12世の配下アンダース・コスクルとアンダース・フォン・ホルステンの名前よりつくられ、現存するヨーロッパのガラス工場の中で最も古い歴史を持つ。ボダ社との併合を経て1971年に名前をKosta Boda(コスタボダ)とし、その作品はスウェーデン王室の晩餐会で用いられるなど高い評価を得ており、現在も旺盛な創作活動が続いている。
商品番号:KSB-30
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メーカー | Boda(ボダ)
生産国 | Sweden(スウェーデン)
シリーズ | Network(ネットワーク)
デザイナー | Bertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)
年代 | 1978年
サイズ | H220 x D70 x W150(mm)
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コンディション | A
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コンディションについて
A+ | 新品。
A | 新品同等。経年・使用による跡はほぼ見られない非常に美しいヴィンテージ。
B | 経年・使用による跡が見受けられるがヴィンテージとしては良いコンディション。
C | 割れやカケなどは無いが経年・使用による跡が感じられるコンディション。
O | 割れやカケ、その他上記以外のコンディション。
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